more! issue

庵治の魚

[まろやか!ハマチの...]

お昼時はいつもたくさんの人で賑わう、道の駅「源平の里むれ」の食堂じゃこや 。瀬戸内海でその日に獲れた新鮮な魚を地元の・・・

[港の朝市を堪能!]

庵治漁協で毎週日曜にだけ開かれる活き活き日曜市は、庵治の漁師さんたちがその日に獲ってきた新鮮な魚介を販売。獲れたての魚介が市価より2~3割安く買えるとあって、開始前の8時前から人だかりができ、15分もすればほぼ売り切れるほどの人気ぶり。さ・・・

[繊細な味付けと丁寧...]

美味しい魚料理が食べれると聞いて、お食事処淡海に行ってきました。メニューは瀬戸内の新鮮な旬の魚を使った定食が中心。・・・

[屋島名物、イイダコ...]

屋島にのぼったら山上でイイダコおでんを食べるのが昔から屋島観光のお決まりコース。イイダコの水揚げはそのほとんどが瀬・・・

[プリプリの天然エビ...]

雑誌などにも良く載っている活魚問屋海寶のエビの天丼。気になってついに食べに行ってきました。店内には大小の生簀が並び、中には色々な魚介が。この魚介たちは地元庵治で獲れたものを漁師さんから直接仕入れているそうです。お待ちかねの天丼は、ウワ・・・

水を巡る

[屋島観光を支えた水...]

その昔、屋島にまだ水道が通っていなかった昭和27年、今は廃業している山上の旅館で食中毒事件が起こったそうだ。原因は・・・

[屋島のヒメホタル、...]

屋島には準絶滅危惧種に指定されているヒメホタルがいること、ご存知ですか?例年、五月の下旬から六月中旬の夜明け前、ポ・・・

[屋島で潮干狩り]

ゴールデンウィークの風物詩になっている新川と春日川の河口の干潟での潮干狩り。この時期になると熊手やスコップなどを手・・・

[山の上の水族館へ]

瀬戸内海を一望できる標高約300mの屋島の山の上にはなぜか水族館がある。なぜ山の上に水族館を…と思わずにはいられないのだが、行ってみるとなかなかに楽しい場所が「新屋島水族館」。1時間もあれば館内を見て回れるコンパクトな作りながらも、要所・・・

[瀬戸内の恵みを肌で...]

庵治に瀬戸内海を見渡せる温泉があると聞いて行ってみました。行き先は庵治観光ホテル海のやどり。庵治半島のほぼ最北端に・・・

more! issue

レトロ探訪

[明治のモダン建築で...]

四国村の入口にあるティールーム異人館。 洋風レトロな外観が目を引くこの建物は、明治38年に英国人ワサ・ダウン氏の邸宅・・・

[美しき屋島山上駅...]

929年に建てられた屋島山上駅は2005年に廃駅となり、今は訪れる人もなく山上に姿を残しています。昔は駅舎2階にダンスホ・・・

[懐かしの屋島ケーブ...]

屋島ケーブルは2005(平成17)年8月2日に運行が廃止されている。今は山麓駅の左側から回り込んで裏に行くと、停まっている車両を見る事ができる。駅の建物は当時よりも一段と古めかしくなり、ペンキが剥がれ、窓ガラスも割れている所がある。約800m・・・

[早春のひな飾り]

毎年2月になると、屋島の四国村では「ひな飾り」が行われる。香川県内の一般家庭から寄贈されたひな人形が四国村の農村歌舞伎舞台を中心に村内の各民家に展示されるのである。特に、高松市指定有形文化財にも指定されている茅葺きの小豆島農村歌舞伎舞台・・・

[昔懐かしい遊び、瓦...]

屋島名物のひとつである瓦投げは、厄よけや開運などの願いをこめ「かわらけ」と呼ばれる小さな素焼きの皿をふもとに向かっ・・・

屋島今昔

[屋嶋城、再び。]

現在、屋島では屋嶋城(やしまのき)の復元工事が行われている。屋嶋城は、633年の白村江の戦いで敗れた大和朝廷が、唐•新羅の侵略に備え築いた日本書紀にも記述のある古代山城である。工事は2008年から始まり、約4年もの歳月をかけた城門及び城壁の石積・・・

[冠ヶ嶽と経塚]

屋島南嶺にある旧屋島ケーブルの山上駅から東に向かって歩いて行くと、冠ヶ嶽に行き着く。冠ヶ嶽は、屋島の山を南から見る・・・

[現代版・屋島源平合]

2012年11月4日、瀬戸内国際芸術祭のプレイベントとして「現代源平屋島合戦絵巻」が行われました。参加者約2300人が紅白に・・・

[屋島眼下を一望する...]

明治30年に村雲尼が登山した際に源平合戦の武士や芸家の公家達を偲び命名したとされる談古嶺は、屋島の南嶺東側に位置し、・・・

[志賀直哉と屋島]

そ志賀直哉の名作、「暗夜行路」に屋島のことが書かれているのをご存知だろうか?「暗夜行路」が完結する8年前(大正2年)、志賀は琴平、高松、屋島などを旅行し、その際今は亡き屋島館へ泊まっている。それから60年以上経過した後、作家の吉村昭さんは・・・

more! issue

屋島を歩く

[石像いろいろ]

古くから信仰の山として親しまれた屋島にはたくさんの石像がある。せっかくなので少しご紹介。有名なのは、遍路道にある加・・・

[見返橋の高橋]

屋島と牟礼を北に最後に繋ぐ橋が「高橋(たかばし)」である。昭和21年までは石組みの橋であったが南海地震により崩落したため、昭和43年に現在の高橋が竣工され、最近になってこの橋も道幅が狭い為か増幅工事が行われた。高橋は、増吽(ぞうう・・・

[幸せになれる?遍路...]

屋島表参道敷石の間に「吉」の字が掘り込まれているのを教えてもらいました。 数10年登られている方の話によると昔、工・・・

[道標いろいろ]

道標は目的地までの距離や方向を示すために作られたもので、徒歩による往来の多かった江戸時代に多く設置されている。歩き・・・

[風鈴の音を聞きな...]

四国村では夏の7月から8月の間、風鈴飾りとして村内各所にたくさんの風鈴が飾られます。風鈴は手の平サイズのガラス製で、・・・

サヌキノススメ1

[醸造元の数だけ味が...]

香川県の醤油出荷率は全国第4位で、人口/面積で比較すると高い水準と言える醤油どころ。日本の醤油は、鎌倉時代に中国から持ち帰った金山寺味噌の製法を元にした味噌づくりが始まり。紀州(和歌山県)湯浅の村人が、味噌づくりをしているうちに醤から・・・

[讃岐のお茶、高瀬茶...]

香川県の茶生産量は全国比0.2%と極めて小さな生産量、消費の落ち込みにより、県の茶生産業の未来が危ぶまれている。この状況に一石を投じるべく、高瀬茶業組合が新たな試みを2つ行っている。ひとつは「製法」の提案。深蒸し製法のお茶を製造し、香川・・・

[小豆島そうめんを食...]

小豆島そうめんの歴史は慶長年間にさかのぼる。豊臣秀吉が天下統一をした慶長年間(1596〜1615頃)お伊勢参りに行った小豆島の住人が旅の途中で、大和の三輪で手延べそうめんづくりを見聞し、冬場の農家の副業に最適と思い、その技法を持ち帰った。小・・・