Spefial issue

[高松市水道局の資料...]

御殿浄水場への散歩道、途中に高松市水道局の資料館があります。大正時代に建てられた歴史的建物、この建物がある散歩道が・・・

[まんでがん宇高連絡...]

宇高連絡船は明治43年(1910年)6月12日から宇野港~高松港間で運行開始、もうこの日から100年以上になる。6月12日を記念した「まんでがん宇高連絡船」のイベントで、昔懐かしい連絡船うどんをいただいた
。本当は赤いかまぼこが入るのだが、今日は売・・・

[秋の日に黄葉が眩し...]

11月も終わりになると栗林公園の大イチョウが見事な色合いになってきます。もみじの葉が赤くなるのを「
紅葉(こうよう)」・・・

Special issue

古への旅 古代山城屋嶋城あらわる!

[屋嶋城跡城門遺構オ...]

工事中にあった見学会で何度も訪れていましたが、だいぶん様子が変わったように見えます。修復記念式典が始まる頃になると・・・

[専用アプリ「甦る屋...]

高松市長さんを初め来賓の代表者によるテープカットが行われていよいよ開城!なんと専用アプリ「甦る屋嶋城」があるのに驚・・・

[城門復元工事の現地...]

2015年の工事の進捗状況を一般公開する「城門復元工事現場見学会」です。今回も受付横では出土品が展示されていて、屋嶋城城門地区で出土した飛鳥時代のもので須恵器の「横瓶(よこべい)」、土師器(はじき
)の「甕(かめ)」、「短頸壺(たんけいつぼ・・・

[屋島城跡城門保存整...]

高松市屋島南嶺の山頂で城門復元工事が行われています。屋嶋城(やしまのき)は、663年の白村江の戦いで敗れた大和朝廷が・・・

古への旅

[豪族寒川氏、難攻不...]

嘉吉年間から天正年間(1441年から1580年頃)となる南北朝時代から室町時代にかけての東讃岐の豪族である「寒川氏」の本城・・・

[廃止の塩江温泉鉄道...]

「塩江温泉鉄道」は昭和4年(1929年)に、仏生山・塩江間の16.1キロメートルを運転時間40分で営業していた鉄道である。昭和16年に廃止されるまでガソリンカ
ーが運転され、当時は温泉客などで賑わっていたらしい。高松市香川町に残されている「伽羅土トン・・・

[昔の光、今いずこ ...]

高松市高松町に高さ5~6mの小高い丘があり、ここが昔の喜岡城(高松城)の跡地で、高松という地名の元となった。鎌倉時代・・・

[古事記をひも解く旅]

今日は男木島で古事記をひも解く旅に。神武天皇の曽祖父母にあたる山幸彦と豊玉姫をお祀りしている加茂神社と豊玉姫神社を・・・

Special issue

じっくり知ろう 讃岐の偉人

[さぬきの未来が見え...]

大久保諶之丞の生涯を郷土開発に尽くした彼の功績を知るには瀬戸大橋記念館へゴー!大久保氏への尊敬と愛情あふれる分かりやすい展示は圧巻です。嘉永2年(1849年)現在の三豊市財田町に生まれ、四国の発展に夢をいだいて、明治19年より私財を投じて四・・・

[和三盆糖の製造に成...]

向山周慶は、第5代高松藩主松平頼恭の時代に、薩摩の「関良助」を助けた縁で「
薩摩藩の国禁であったサトウキビの種茎を持ち・・・

[さぬきのダ・ヴィン...]

坂出市の「鎌田共済会郷土博物館」には久米通賢に関する資料が多く展示されている。地図をつくる際の測量器具や、星の高さを図る機器類、鉄砲や、通賢が自作したと伝えられる天体望遠鏡の「星眼鏡(ほしめがね)」は、26倍の倍率をも
っているそう。久米・・・

[讃岐の大干ばつを救...]

西嶋八兵衛は高松藩主生駒高俊が伊勢津藩から迎えた人物で、当時、大干ばつが続き凶作に悩んでいた讃岐で普請奉行として三谷池、神内池、満濃池の再興、大小90あまりの池普請、屋島
、木太新田の開墾、香東川の付けかえ工事などを行い藩政興隆に貢献した・・・

じっくり知ろう 讃岐の偉人

[儒学者・柴野栗山を...]

高松市牟礼町出身の儒学者
・柴野栗山を後世に伝える「栗山記念館」がある。玄関ホールを入ると一階に展示室があり、柴野栗・・・

[未来の偉人が育つ場...]

香川県人が大事にしていることのひとつは伝統的な物ものづくりを受け継いでいくこと。高松工芸高校は、インテリア、金属工芸、漆芸の3つのコ-スがあり、充実した実習場設備が整っていて、物づくりを学ぶのにはうってつけの環境。高松工芸からは漆芸科を・・・

[菊池寛先生をいつも...]

香川県人にとっては菊池寛は偉大な存在で、私たちの誇りでもあります。香川県庁から琴電瓦町駅前までの0.7kmの道路には尊敬を込めて、「菊池寛通り」と名付け、菊池寛の代表作「父帰る」の銅像もここにあります。この道路の両側にはミカンの木が植えら・・・

[高松藩を救った儒学...]

引田の町並みに「藤澤東畡妻阿部貞実家 藤沢南岳先生誕生之地」の石碑が建っている。藤沢南岳は幕末から明治にかけて活躍・・・

[平賀源内ゆかりの用...]

発明家、文芸家、陶芸家、画家、本草家、起業家、鉱山家!いったい何者?江戸時代に活躍した多彩で奇才
、さぬき市出身の平賀源内
。「平賀源内先生旧邸」のある志度町の町並みを歩くと、まだまだ知らない源内が生きた足跡がある。旧邸より西へ100メート・・・

Special issue

讃岐の記憶

[まんでがん宇高連絡...]

宇高連絡船は明治43年(1910年)6月12日から宇野港~高松港間で運行開始、もうこの日から100年以上になる。6月12日を記念した「まんでがん宇高連絡船」のイベントで、昔懐かしい連絡船うどんをいただいた
。本当は赤いかまぼこが入るのだが、今日は売・・・

[高松市水道局の資料...]

香川の伝統工芸のひとつに「讃岐のり染め」があります。江戸時代からこの技術を守り続ける染物屋の6代目・大川原静雄・・・

[香川の漆器 伝統工...]

用と美を兼ね備え、国の伝統的工芸品にも指定されている香川漆器(蒟醤:きんま、存清、後藤塗、象谷塗
、彫漆など)を集め、この道一筋の伝統工芸士の技術が間近で見られる「香川の漆器 伝統工芸士まつり」。栗林公園、商工奨励館北館の会場を覗いてみま・・・

[子供の頃を思い出す...]

人形の深くのこるやレンゲ畑(ひとかたのふかくのこるやれんげはた)子供の頃を思い出す…レンゲの花のじゅうたんの上で転・・・

讃岐の記憶

[むかし屋島に駕籠を...]

屋島山上のボランティアガイド案内所前に、昔なつかしい記念撮影用の人を乗せて運ぶ駕籠の写真が掲げられた。屋島ケーブル・・・

Special issue

ふるさと探訪 引田の町並み

[歌手笠置シヅ子さん...]

引田まち並み保存会のみなさんの案内で「ふるさと探訪引田」に出発!細い路地を通って最初に訪れたのが
、集合場所の東かがわ市引田支所からほど近い・・・

[作家・瀬戸内寂聴さ...]

「積善坊」の境内にやってきた。引田まち歩きマップには「真言宗の寺院で、藩主松平頼重公の游猟のおりの宿舎となり、客殿を新築し、寺号を西向寺積善坊と改めている。寺門の仁王像は江戸時代に造られた四国第一といわれている。作家
・瀬戸内寂聴さんゆ・・・

[引田の氏神、誉田八...]

引田地区の氏神様の「誉田八幡宮(ほんだはちまんぐう)」は、小高い丘の石段を上った所に拝殿・本殿がある。「引田の氏神・・・

[県内最古の理容店、...]

あちこちに歴史的なスポットが点在する引田の深さに感激しながらさらに探訪する。「日下家」近くにある由緒ある理容店の「HAIR
SALON YAGI」。ここはなんと県内最古の理容店。天保年間(1830~1844年)にはすでに営業していたそうで、現在7代目。・・・

ふるさと探訪 坂出

[菅原神社]

JR坂出駅前の通りからちょ
っと東に来た所に、「菅原神社」がある。二基の灯篭を前にして、菅原神社の拝殿が佇んでいた。前・・・

[久米通賢の業績を讃...]

菅原神社の本殿横に「阪出墾田碑」が立っている。これは1829年に久米通賢によ
って完成した坂出墾田の業績を讃えて藩主松平頼恕(
よりひろ)が、菅原神社境内に建立したという石碑。文は高松藩で名文家として知られていた岡内棣,書は楷書日本一と称せら・・・

[まるで昔からここに...]

何やら由緒ありそうな門が
。この門の横には「四谷シモン人形館・淡翁荘は、東南にある人形館受付にお廻りください」とあり・・・

[久米通賢が完成させ...]

坂出市寿町にある「地神社
」は、文政9年(1826年)に塩田、畑など久米通賢が完成させた西新開の守護神として高松藩主・松・・・

Special issue

秋のお祭り 2

[丸亀城の時太鼓打ち...]

6月10日は時の記念日で、時太鼓打ち鳴らし式が行われるというので丸亀城にや
って来ました。桝形から右に折れた所にあるのが櫓門の「一の門」で、京極藩の時代には一の門の楼上に太鼓を置いて、城下に刻を知らせたことから、「太鼓門
」と呼ばれています・・・

[物語の時代にタイム...]

三豊市仁尾町の「第19回仁尾八朔人形まつり」は、戦国時代に仁尾城の領主細川頼弘公が土佐の長宗我部元親に攻められて落城・・・

[明日から地元の平石...]

明日から地元の平石井神社の秋祭り。たくさんの地元民が出席して準備に大忙しです。平石井神社参道にお祭りの幟や神燈が立ちます
。御神輿ややっこが倉庫から出されて準備が始まりました。平石井神社は県内で最も古い神社のひとつで、文献に残る最初の記・・・

[屋島・八坂神社の秋...]

屋島の南の麓の屋島ドライブウエイに「屋島神社」があり、その西に「八坂神社
」がある。例年の秋祭りは
、近くの大宮八幡神・・・

冬のお祭り

[八栗聖天新春大縁日...]

お天気も良くて、第85番札所八栗寺聖天さんにお参りしてきました。人出も多くて山門から賑わいが見えます。毎年1月16日、・・・

[金刀比羅宮奥社「厳...]

金刀比羅宮奥社「厳魂神社(いずたまじんじゃ)」へ初詣に、金刀比羅宮御本宮から1368段の石段を一段一段登る。看板には「祭神厳魂彦命は当山別当職金剛坊宥盛(ゆうせい) 天下麻の如く乱れた天正の世、一身を神明に捧げて国家の安寧又当宮の隆昌整備に・・・

[石清尾八幡宮へ初詣]

高松の氏神様、石清尾八幡宮に初詣参拝しました。石清尾八幡宮は延喜18年(西暦918年)より地元の民々
、時代時代の讃岐守・・・

[しあわせゲートをく...]

夜空に伸びる31.5mのシンボルツリーに未来を感じて
。イルミネーションのファンタジックな世界が広がる「高松冬のまつり」は2016年で第30回。毎年夜の中央公園会場は寒い中でも家族連れや若者たちで大賑わいです。しあわせありがとうの”GATE”をはいって・・・

Special issue

栗林公園 秋

[栗林公園の今ー日暮...]

各地より紅葉のニュースが盛んに聞こえてくるこの頃
、11月中旬、栗林公園の紅葉の具合を見に出かけてきました。南庭にある・・・

[蓮の風景]

栗林公園西湖の「津筏梁」の側に1mはあろうかと思われる大きな「オニバス」の葉が浮かんでいた。その大きな葉から出た短い・・・

[栗林公園のキノコ達]

つやつやしたキノコ、白くひらひらしたキノコ、形が不思議なキノコ、こんな高い木の枝にも、地面いっぱいに珍しいキノコ 、・・・

[栗林公園、秋の花々]

栗林公園に四季折々のいろんな表情を作るのは季節に咲く花々たち。涼風に揺れながら美しく咲く花々を愛でながら、秋の散策・・・

栗林公園 冬

[秋の日に黄葉が眩し...]

11月も終わりになると栗林公園の大イチョウが見事な色合いになってきます。もみじの葉が赤くなるのを「
紅葉(こうよう)」・・・

[名残の紅葉]

栗林公園の北庭にある「芙蓉沼(ふようしょう)」のハスの葉が終わり、その向こうに名残惜しいかのように紅葉したもみじの木があ
った。この木も何日かすれば、枝だけになるであろう
。 南庭のほぼ南の端になる「慈航嶼(じこうしょ)」から「観音堂跡」へ・・・

[お正月のあん餅雑煮...]

栗林公園ではお正月にあん餅雑煮が振る舞われるんです!1月2日、栗林公園の「
商工奨励館前」で、10時から「あん餅雑煮」が・・・

[迎春 栗林公園東口...]

元日の麗らかな栗林公園の東門と北門には、門松が飾されています。高さが約2メートルほど、直径約50センチの樽に、斜めに切った竹を三本立てて、その周囲に松や梅の枝と赤い実がな
っているナンテンをあしらい、葉ボタンが飾り付けてあり、樽の周りには・・・