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まちのデータ研究室の講義

香川大学・助教 米谷雄介氏

技術者とユーザーがお互いをよく理解すること

講師の香川大学創造工学部 創造工学科・助教 米谷雄介氏に今回の講座や、研究についてお話をお伺いしました。

開発の分野では、技術者は技術が好きで、極めると確かに素晴らしいものができるのですが、それは本当にユーザーが求めているものか?というものができてしまったりすることもあります。求められる技術でなければ使われない。「技術者はユーザーに歩み寄っていく必要があるし、またユーザーも技術者、または技術を理解するという、お互いの理解を深めていく必要があります。この『まちのデータ研究室』がそのような場として機能してくれればなあと考えています。」(続く)

記事No.00998

「まちのデータを可視化しよう 地域情報利活用アプリ開発講座」(情報通信交流館 e-とぴあ・かがわ)※募集は終了しています。

情報通信交流館 e-とぴあ・かがわ

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