記事詳細

実際にデータを扱ってみる

大学院生の丁寧なサポート

まちのデータを見える化する、アプリ開発講座4

今回最も大切なポイントは、「データ」と「情報」の違い。オープンデータの状態はまだデータであって、データとデータを組み合わせることにより、役に立つものになって初めて「情報」になるということ。この組み合わせによって、情報は全く違うものになります。誰の役に立つ情報なのか、ユーザーも変わってくるのです。「データ」を本当に役に立つ「情報」に変換するには、アイデアや柔軟な発想が大事で、まさに人の創造力が発揮されるわけです。(続く)

記事No.00993

「まちのデータを可視化しよう 地域情報利活用アプリ開発講座」(情報通信交流館 e-とぴあ・かがわ)※募集は終了しています。

情報通信交流館 e-とぴあ・かがわ

[ もっと見る ]コメント

    現在この記事へのコメントはありません。
37ログイン
  • ※100文字以内

この記事と同じテーマの他の記事

[ もっと見る ]タグ