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ブルーが栄えるヘッドマーク

吊り橋と羽ばたく鳥を表現

未来を乗せて、瀬戸大橋開通30周年

平成30年(2018)4月、瀬戸大橋は開通30周年を迎えました。瀬戸大橋は、日本で最初に国立公園に指定された瀬戸内海の多島海の真ん中を通る、道路と鉄道の併用ルートです。以前は連絡船で1時間かかっていた四国~本州も、瀬戸大橋が開通したことにより、あっという間になりました。

30周年を記念したヘッドマークが、高松-岡山を結ぶ快速「マリンライナー」のほとんどの列車に取り付けられました。島々を眼下に瀬戸内に架かる大橋と、鳥が羽を広げている様子が表現されています。未来への架け橋としてこれからも大きく羽ばたく瀬戸大橋。いつの日か、四国にも新幹線が走り抜けるようなさらなる発展を期待して。

記事No.00983

瀬戸大橋
香川県坂出市 - 岡山県倉敷市

瀬戸大橋

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