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化石化した木、珪化木

苔むす小山の斜面

緑萌ゆ楓岸

「楓岸(ふうがん)」といわれる楓の岸には、タカオモミジが多数植えられており、岸に緑色の苔が一面に生えています。木の下に「珪化木(けいかぼく)」が置かれていましたが、これは地中に埋もれて化石化した木で、五剣山から運ばれてきたのでないかといわれています。
モミジの標準木もあり、「掬月亭」を愛でるには最高の場所だと言われています。また、秋は紅葉が美しく見事で、春から夏にかけてはモミジの木の枝から若々しい新芽が吹き出して何とも涼しげな趣。右の小山の苔の濃緑色も風情があります。

記事No.00866

栗林公園
香川県高松市栗林町1丁目20番16号
TEL 087-833-7411
(栗林公園観光事務所)

栗林公園

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