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立春から88日目が八十八夜

茶園の隣の南梅林

茶園と梅林

栗林公園の南庭にある「百花園(薬園)跡」に、背の低いお茶の木のある茶園と、向こう側に梅の木があります。近くの看板には「松平五代藩主頼恭は、江戸城吹上御殿にあった薬園にならい、ここに薬園を営んだ。各地から花木や薬草を取り寄せ、その栽培管理には平賀源内を起用。現在は、梅林と茶園とになっている。」とあります。
夏が近づく今年5月に茶園で栗林小学校の児童が新茶の手摘みを行い、梅の木になった実は養護学校の生徒さんらによって収穫されたそうです。この梅の実が、梅酒やワインに加工されて販売されると聞きました。ぜひ一杯頂いてみたいものですね。

記事No.00864

栗林公園
香川県高松市栗林町1丁目20番16号
TEL 087-833-7411
(栗林公園観光事務所)

栗林公園

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