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清らかな池の鯉は今日も元気

晩秋から冬に水の濁りが

「吹上」から池に水が落ちるところ「南隈」の水

栗林公園の6つの大きな池や泉を「六大水局」といい、西湖、南湖、北湖、涵翠池、芙蓉沼と潺湲池がこれにあたります。園内の全ての池を満たす水源「吹上」から池に水が落ちるところを「南隈(なんわい)」と呼んでいますが、吹上から絶えることなく溢れる水を池に導いています。近年、南湖を中心に毎年11月末頃から3月頃まで植物性プランクトン「ペリディニウム」が異常発生し、水が茶色く濁る現象が続いています。コイや小魚など水生動物に特に影響はありませんが茶色く濁るため景観上好ましくありません。時期を過ぎるとまた透き通った綺麗な水に戻るので、自然の回復力に任せています。

記事No.00862

栗林公園
香川県高松市栗林町1丁目20番16号
TEL 087-833-7411
(栗林公園観光事務所)

栗林公園

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