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徳島県産の杉を使った3号車

和を演出する灯りに心落ち着く

「四国まんなか千年ものがたり」車両展示会 その2

四季の物語に見立てて「春萌(はるあかり)の章」と名付けられた1号車。若草色のソファが褐色の室内から鮮やかに映り、スタイリッシュ。左右両方向の車窓が楽しめる座席配列となっています。
2号車は夏と冬が表現されていて、徳島の伝統工芸である藍染めがモチーフの床フローリングが特徴。すがすがしさと清らかさを表現しています。3号車は秋の風情を表現。徳島県産の杉材がふんだんに使用され凜とした空間で、稲穂の黄金色と紅葉色のソファが贅沢なくつろぎを演出します。細部までこだわりにこだわりぬいて、乗客を楽しませてくれます。

記事No.00838

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