記事詳細

清らかな川の流れが描かれて

春をイメージした緑の車両

「四国まんなか千年ものがたり」車両展示会 その1

JR四国の観光列車「四国まんなか千年ものがたり」の車両展示会が2017年4月の運行を前に高松駅で行なわれました。使われている車両は「キハ185系特急形気動車」の3台を改良したもので、外装は1号車が春をイメージした緑、2号車は夏と冬の四季を表現した青と白、3号車は秋の風情を表現した赤となっています。
乗務員席の全面中央や左側には、木の形をした「トレインマーク」があり、乗降口や車両中央にもシンボルとして大きく施されています。
セレモニーのテープカットの後、いよいよ車両見学が始まりました。

記事No.00833

[ もっと見る ]コメント

    現在この記事へのコメントはありません。
37ログイン
  • ※100文字以内

この記事と同じテーマの他の記事

[ もっと見る ]タグ