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水分神を祀る祠

本津川東岸の小高い丘の上に

水分神を祀る、水分神社(王墓古墳)の祠

JR鬼無駅から遍路道を通り、飯田城跡から北へ約500m。小高い丘に水分神社(王墓古墳)があります。水分神社は“みくまりじんじゃ”と読みます。水分神社は岩田神社の末社で、香東川・本津川に囲まれた弦打地区は、川の氾濫が多く水分神を祀る神社が多いそう。
また、昔から丘陵状に土盛りした塚を“大墓”と言い、ここの地名が大暮と呼ばれる事から讃岐に役人として来た景行天皇の第17皇子神櫛王の子孫の墓であると言われています。
丘の上はちょっとした平地になっており、祠と石碑が静かに置かれています。

記事No.00818

水分神社
香川県高松市飯田町



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