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イサム・ノグチ氏考案の遊具

青々と鮮やかに広がる芝生

市街地に緑あふれる憩いの場、高松市立中央公園

「高松市立中央公園」はもともと浄願寺でしたが、空襲により全焼し、現在は番町2丁目に移転し、戦後の1947年に「高松市立中央球場」となりましたが、1982年に役目を終え、その跡地に完成した公園です。外周には樹林、中央には芝生広場が配された緑と季節感にあふれる景観には、高松市にゆかりある彫刻家のイサム・ノグチ氏考案の遊具が設置され、市民の憩いの場として活躍中。
年間を通し数々のイベントが行われ、春の“フラワーフェティバル&交通安全フェア”、夏の“さぬき高松まつり”、12月には“高松冬のまつり”など、たくさんの人で大変なにぎわいを見せます。

記事No.00817

高松市立中央公園
香川県高松市番町1-11

中央公園

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