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池の向こうに日山の姿

長い時の流れを見て、触れて

舟形の石棺に見て、触れて。三谷の石船古墳

三谷三郎池の東方の石船池、その左側に半分くらい埋まった小山に「石船古墳」があります。全長約90メートルの“前方後円墳”で、5世紀の初め頃のものと推定されており、香川県内では第三位を誇る規模の古墳です。
見学路が後円部の南側にあり、“石船古墳”と刻まれた石柱がある所から約20メートル程上ると、頂きに到着。この古墳の最大の見所は、舟形の石棺が露出しており、内部に作りつけられた石枕まではっきり見られるということです。
その時代の一部を知る事ができる貴重な遺跡、古墳。大切に残したいですね。

記事No.00816

三谷石舟古墳

三谷石舟古墳

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