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のどかな農道の傍に古墳が

三谷三郎池の周辺

のどかな農道の傍らにぽっかりと矢野古墳

高松市三谷町の「三谷三郎池」の周辺。のどかな農道の傍らのスイセンの花を眺めつつ歩いて行くと、低い丘の部分に1本の赤い梅の花が。そこに「矢野古墳」があります。「矢野古墳」は、平地にぽっかりと穴が開いた横穴式円墳で、後期古墳の6〜7世紀のものと推定されています。中を覗くと、幅の揃った石材が巧みに積まれていました。古くは2、3個ほど土器を出したと言われています。
古墳内は薄く水が溜まっており、中へ入ることができませんでしたが、長靴があれば奥まで入って見学もできるそうです。

記事No.00808

矢野古墳
香川県高松市三谷町 三郎池西



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