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住宅の間にあっても清浄な出水

近くにはかも荒神社の五輪塔群

住宅の間に静かに佇む 大井川出水

高松市一宮町字城邸に「大井川出水」があります。
文政元年(1818年)にまとめられた「池泉合符録」には、水掛高540石余りと書かれており、用水となって三名、一宮、鹿角に配分されたといいます。
「出水」とは、水が自然に湧き出している所の事で、主に農業用水として広く地域の人々に利用されてきました。“大井川出水”というからには、伏流水が出てくる「大井川(おいのかわ)」という川が近くにあるのでしょうか。ここの「出水」は住宅の間にあって、綺麗な水に小さな魚が泳ぐ場所でもありました。

記事No.00764

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