記事詳細

古い町並みも見どころの一つ

高瀬茶のお接待はロボット娘!

物語の時代にタイムトリップ、仁尾八朔人形まつり

三豊市仁尾町の「仁尾八朔人形まつり」は、戦国時代に仁尾城の領主細川頼弘公が土佐の長宗我部元親に攻められて落城したのが3月3日で、このため雛祭りは行わず旧暦の8月1日の八朔の日に男子と一緒に女子の雛節句を祝うようになったのが始まり。
古い町並みが残る町内の民家やお寺などに八朔人形が飾られいてスタンプラリー形式で巡ります。スタンプラリー用紙を100円で購入して町内へ。各会場では、雛飾りや箱庭風の舞台を作り、歴史上の人物やおとぎ話などの場面が展示されていて、神功皇后の物語、義経八艘跳びの場面など、仁尾の町並みから物語の時代にタイムトリップするような、そんなお祭りです。

記事No.00708

[ もっと見る ]コメント

    現在この記事へのコメントはありません。
37ログイン
  • ※100文字以内

この記事と同じテーマの他の記事

[ もっと見る ]タグ