記事詳細

井堰からすぐ北側の芦脇幹線

幹線の新池への最後のそそぎ口

芦脇井堰をご存知ですか?

芦脇井堰をご存じでしょうか?「ひょうげ祭り」の舞台となっている新池へ水を導水する起点になっている堰です。実は、芦脇井堰自体は把握していたのですが、新池までの経路が知りたかったのです。松平頼重公と共に高松入りした矢延平六。彼の残した新池と、そこへ導水する用水の実態が不明でどうしても解決したいとの思いを持ったのでした。いろいろな方のご協力で情報をいただき、浅野土地改良区事務所を訪問、理事長さんから長時間に渡って貴重な話を伺いました。この「芦脇幹線図」はその際に理事長さんからいただいた貴重な資料。この芦脇幹線を通った水は、新池の80%~90%の水量を担っているそうです。

記事No.00683

[ もっと見る ]コメント

    現在この記事へのコメントはありません。
37ログイン
  • ※100文字以内

この記事と同じテーマの他の記事

[ もっと見る ]タグ