記事詳細

先生による直接指導

朱漆の表現で創作中

香川漆芸の彫りと色漆の美しさに触れて

江戸時代後期より香川で独自の技法として発展、歴代の漆芸家によって受け継がれてきた漆芸が学べる県の施設があるのをご存知ですか?香川県漆芸研究所は「香川の3技法」である蒟醤(きんま)、存清(ぞんせい)、彫漆(ちょうしつ)の保存と、その後継者の育成のために1954年(昭和29年)に設立された日本でも希少な施設。重要無形文化財保持者(人間国宝)をはじめ第一線で活躍している漆芸作家らによる直接指導が行われている。また授業料や入学金は無料となっており、漆芸を学びたい人にとっては恵まれた修業環境。ここで育まれた次世代のクリエイティブな研究生たちは漆芸家や漆工技術者として多数羽ばたき、活躍しています。

記事No.00640

香川県漆芸研究所
香川県高松市番町1丁目10番39号
TEL 087-831-1814
見学可能時間 9:00~16:00(月〜金)事前申込

香川県漆芸研究所

[ もっと見る ]コメント

    現在この記事へのコメントはありません。
37ログイン
  • ※100文字以内

この記事と同じテーマの他の記事

[ もっと見る ]タグ