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尊の御霊が飛来した白鳥の郷

境内にしっかり根をおろす

郷愁を誘う香り、樹齢800年の大クスノキ

さぬき市津田の松原には、伊勢で亡くなった日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の御霊が白鳥になって飛来したとの伝説がある「白鳥神社」があります。境内にはクスノキの大木が10本あり、樹齢約800年、高さ30メートルほどもある大クスノキが境内全体にゆったりとした長い長い時の流れを感じさせてくれます。クスノキの枝や葉には独特の香りがあって、葉をもむと清涼感のある樟脳の香りが広がり、どこか懐かしい感じがします。平成13年環境省によって「かおり風景百選」の一つに選ばれ、また、昭和53年に香川県の保存木に指定されています。

記事No.00617

白鳥神社
香川県東かがわ市松原69
TEL 0879-25-3922

白鳥神社

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