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雨の日の志度線も味があります

ことでん七景でお茶でもいかが

海沿いを走る、琴電唯一のうっとり路線、志度線

志度線は高松琴平電気鉄道(琴電)で海が見える、海のそばを走る唯一の路線。高松市の瓦町駅とさぬき市の志度駅を結んでいて、その駅間は20分間隔で運転されています。塩屋駅、房前駅あたりが最も海岸線に近く、志度湾を望む車窓にうっとりワクワク、まるで映画「千と千尋の神隠し」の海の上を走る電車に乗ってるようです。塩屋駅と房前駅の間は、志度湾に沿って急カーブで抜けていく、撮り鉄さんにはたまらない絶好の撮影ポイントで人気の路線。この日は雨でしたが、霞みの中に消えていく姿も幻想的でステキです。上の写真は房前の海岸から、前のページは志度線の房前-原間を走る30形31-32の姿です。

記事No.00594

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