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弘法大師を祀る大師堂

第79番札所天皇寺の石碑

第79番札所天皇寺本堂

もともと崇徳天皇と深い関係があることから、第79番札所「天皇寺」と称している。
弘仁年間(810~824)この地にお越しになった弘法大師は、十一面観世音菩薩、愛染明王、阿弥陀如来を刻み、堂宇を建立して金華山・魔尼珠院・妙成就寺とした。
その後、讃岐に流され鼓ヶ岡で崩御された崇徳上皇の御遺体を一時安置していたことから、天皇寺と改称したと言われている。宗派は真言宗御室派で、多くの参拝客が訪れている。
四国88カ所札所のお寺には、必ず弘法大師をお祀りしている「大師堂」の建物があり、お遍路さんは本堂の次にお参りしている。
ここ天皇寺の大師堂は、本堂のすぐ左側に建てられている。

記事No.00369

第79番札所 金華山 高照院 天皇寺
香川県坂出市西庄町天皇1713-2
TEL 0877-46-3508

四国八十八ヶ所霊場会

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