記事詳細

研究はまだ始まったばかり

まちのデータ研究室は進化する

「まちのデータ研究室」のこれから

今回の講座は経験のない人もできるようになる、という初級編。「来年度も継続する予定で、講座に参加したらいつのまにかサービスができた!というところまで持っていきたいですね。講座で生まれたアプリもどんどんバージョンアップされていったり、そんなことが目標です。」

IoTを活用すると膨大なデータが利用できるので、研究員がより技術を伸ばすためのコースを設けたり、ユーザー向けクラスを開講するなどアイデアは広がります。また、違った場所、高専、企業、自治体などそこに人が集まって皆で「スマートシティの研究」をしていく。助教 米谷氏の研究はまだまだこれからも続きます。(完)

記事No.01003

「まちのデータを可視化しよう 地域情報利活用アプリ開発講座」(情報通信交流館 e-とぴあ・かがわ)※募集は終了しています。

情報通信交流館 e-とぴあ・かがわ

[ もっと見る ]コメント

    現在この記事へのコメントはありません。
37ログイン
  • ※100文字以内

この記事と同じテーマの他の記事

[ もっと見る ]タグ