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情報=人の役に立つデータ

データをいかに活用するか

データを活用することで新たな視点が生まれる

助教 米谷氏は、香川大学の新設学部、創造工学部で教鞭を取られていらっしゃるのですが、法学部の学生さんに情報リテラシーの講義もされていて、今回法学部の学生さんも興味を持ち参加しています。

法とデータ活用とは?「今までは法律というのは人の経験と、論理に基づいてに作られてきたのですが、今違ったパスができるようになってきて、つまりデータで法律を評価する。強い論理性にに加えて、データを観る力が備わると、もっと違ったことができるのではないか」と語る。
一見データ活用とは関連がなさそうに思える分野でも、データを用いることで別の視点が浮かび上がります。(続く)

記事No.01000

「まちのデータを可視化しよう 地域情報利活用アプリ開発講座」(情報通信交流館 e-とぴあ・かがわ)※募集は終了しています。

情報通信交流館 e-とぴあ・かがわ

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