記事詳細

旧家のお供えの鏡餅

竈の湯気にも癒されます

旧民家にお供えした鏡餅で甘いおぜんざいの振る舞い

四国村では、旧民家の神棚などに円形に平たく丸めた鏡餅をお供えしていたものを、木づちなどで割った餅をぜんざいにして食べる「鏡開き」が旧河野家住宅前の広場で行なわれます。(2013年は1月11日)昔の武家の習わしで無病息災を祈って行われるといわれているもの。
この旧民家にお供えしていた鏡餅を集めて「ぜんざいの振る舞い」があります。小さく割ったお餅を大きな網の上に並べて炭火で焼いています。あらかじめ大きな「竈(かまど)」で煮た小豆入りの甘いぜんざいのお汁に焼けたお餅をいれて、美味しいぜんざいの出来上がりです。寒空の下、湯気を見ているだけでも心温まります。

記事No.00001

四国村
香川県高松市屋島中町91
Tel 087-843-3111

四国村

[ もっと見る ]コメント

    現在この記事へのコメントはありません。
37ログイン
  • ※100文字以内

この記事と同じテーマの他の記事

[ もっと見る ]タグ